チンゲンサイの保存方法

チンゲンサイ

 

チンゲンサイ

 

チンゲンサイの保存について

チンゲンサイ(漢字ではチンゲンサイ)などの葉物の野菜は乾燥に弱いので、保存する場合は水分を保つようにします。ただし、葉に直接 水がつくと逆に傷みやすくなってしまうので、新聞紙に包んだ上から霧吹きなどで水をかけ、軽く湿らせてから野菜用のポリ袋に入れて保存するとよいでしょう。

新鮮なうちに食べたほうがいいチンゲンサイですが、冷凍すれば長期保存も可能です。ブランチング後に小分けにして冷凍すると使用する際の調理時間の短縮にも繋がりますよ。

保存の目安(保存期間・賞味期限)

  • 冷蔵:4〜5日
  • 冷凍:2〜3週間
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冷蔵保存の手順

チンゲンサイは葉物の野菜なので長期の保存には向きませんが、下記の手順で4〜5日間の冷蔵保存は可能です。

新聞紙で包みます。

チンゲンサイを保存する際は、丁寧に水気を拭いてから新聞紙で包みます。傷んだ葉がある場合は取り除いておきましょう。

軽く湿らせます。

霧吹きで水を吹きかけ新聞紙を軽く湿らせます。葉に直接 水がつくと逆に傷みやすくなってしまうので気をつけてください。

立てて保存を。

野菜用ポリ袋に入れ、根元が下になるように立てて冷蔵庫の野菜室で保存すると日持ちします。収穫前の状態に近い「立てた」状態での保存がポイントですよ。

保存期間(賞味期限)

  • 冷蔵:4〜5日

冷凍保存の手順

ブランチング(加熱処理)します

チンゲンサイを冷凍保存する場合は、塩少々を加えた熱湯で固めに茹でます。硬い部分を10秒くらい、葉全体を浸してさらに10秒くらいの茹で時間で十分です。

ブランチングとは?

冷水に入れ水気を絞ります

冷水にとって水気を絞り、4cmくらいの長さに切り分けます。
その後、もう一度水気を絞ります。

急速冷凍で

小分けにしてラップで包み、金属製のトレーに乗せて冷凍します。金属製のトレーに乗せることで早く冷凍させることが出来ます。凍ったら冷凍用保存袋に入れ、空気をよく抜いてそのまま冷蔵庫で保存しましょう。

使用する場合は、必要な分を半解凍して炒め物などに使うとよいでしょう。

保存期間(賞味期限)

  • 冷凍:2〜3週間

以上、チンゲンサイの保存方法でした。

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