【失敗談】ハンバーグが成功するまで

ハンバーグ

ハンバーグが上手に作れるようになるまで

家庭科の授業以外で初めてチャレンジしたちゃんとした料理はハンバーグでした。そして、まともなハンバーグが作れるようになるまで、とっても長い年月を費やしました。

ハンバーグを初めて作ったとき、玉ねぎを炒めて挽き肉に混ぜ、パン粉や牛乳、卵などと一緒に混ぜ、形を作って焼く…。
しかし、何度やってもハンバーグはボロボロで、決まってそぼろご飯に変わってしまいました。

バイトのマスターに学ぶ

バイトしていた喫茶店のマスターに、「ハンバーグを何度作っても失敗してそぼになってしまう」と相談したところ、「玉ねぎを熱いまま混ぜてるんじゃない?」と言われました。
「その通りです。」と答えたら、「肉や卵に熱が入って繋ぎの意味がなくなってるから固まらないんだよ」と教えられました。

それから、玉ねぎをしっかり冷やして混ぜるようにしたところ、初めてそぼろにならずに焼くことが出来ました!

次の問題は中まで火が通らない

しかし、そうなると、次に出てきた問題は、ハンバーグ肉の中まで火が通らないこと。中まで火をいれようと、しっかり焼こうとすれば表面が黒焦げになってしまう。

またまた喫茶店マスターに相談したところ、「ちゃんと蒸してる?」と言われました。私はどういうことか意味が分からず、詳しく聞いてみました。すると「水を加えて蓋をして焼くと、焦げにくく、中まで火が通る」と教えてもらいました。

そしてようやく、ちゃんとしたハンバーグが完成しました。

今考えれば、親の手伝いをしていればこれくらいすぐに教えてもらったはずです。いかに手伝いをしてこなかったかがよく分かり、反省したしだいです。