【失敗談】ホワイトソース作りで失敗!小麦粉がダマに

料理が得意だからこその失敗談

ホワイトソース(ベシャメルソース)を初めて作った時の話です。

私はもともと料理は苦手な方ではなく、むしろ得意な方なのですが、そのせいでレシピを見ても分量をそんなにきちんと測りません。ホワイトソースを作ろうとした時も、料理本を一読して「バターと小麦粉と牛乳で出来ている」ということだけを頭に入れていました。

どんどんダマになるホワイトソース

バターを鍋に溶かし、小麦粉を入れたのですが、出来上がりのとろみからして「こんなに少ないとサラサラになってしまうだろう」と勝手に判断しました。そして適当に小麦粉をバサバサと入れ、バターで固まってきたところで牛乳を入れ始めました。

最初は良い感じだと思い込んでいたのですが、とろみはついたものの、牛乳を足しても足しても大きな塊が中々解けません。また、バターで十分にコーティングされていない小麦粉がどんどんダマになっていきます。

私はここでようやく小麦粉が多すぎたことを理解しました。

今もズボラなので基本的に料理をするときは計量しないのですが、やはり初めて作る料理では計量が大事です。どのくらいの分量かをあらかじめ分かった上であれば調整もききますが、分量がわからないと私のように失敗してしまいますから。

クリームソースを失敗しないためには?

クリームソースを失敗しない方法としては、具材を多めのバターで炒め、小麦粉が具材に薄くコーティングされる程度にふり、牛乳を入れていくと良いです。ここで注意が必要なのは小麦粉がコーティングされたら焦がさないように素早く、そして少しずつ牛乳を入れていくことです。

こうすることでダマが出来ないだけでなく、先に具材に日を通している分、時短にもなります。また、具材の分量に合わせて対応出来るのでとても楽なんですよ。

以上の点を気をつければ失敗しないでクリームソースが作れるはずです、お試しください。