【失敗談】薄口しょう油だからといって味が薄いわけではない

薄口醤油使ったことありますか?

醤油には色んな種類がありますよね。濃口しょう油、薄口しょう油、カキしょう油、ダシしょう油などなど。特に料理で使われるのは濃口しょう油薄口しょう油です。

しかし、料理をあまりしない方だと「濃口しょう油は使うけれど、薄口しょう油を使ったことがない」という方も意外と多いのではないでしょうか?

濃口しょう油はないと困るけど薄口しょう油はなくても困らない、そんな感じで私もずっと使ったことがありませんでした。

友達から貰って薄口しょう油デビュー

そんなある日、友人から薄口しょう油をもらう機会がありました。ちょうど濃口しょう油がなくなりかけていたので、私は人生で初めて薄口しょう油を使って料理をすることに。

作る料理はお弁当用の卵焼き

いつものようにしょう油で味付けをしようと薄口しょう油を足らすと、色が薄いし、なんだか味も薄そう

薄口だから濃口よりも多目にいれた方が良さそうだなと思い、いつもより多目に加えました。もちろん、卵焼きなのでこの時点では味見はしていません。

完成した玉子焼きの味がとんでもないことに

いつものように卵焼きを作り終えて、あとはお弁当に詰めよるだけでした。ただ、初めての調味料を作ったわけですから、念のために味をみておこうと一口食べた瞬間!

明らかにしょっぱすぎて、飲み込むことも困難な状態に。とても食べれたものでなく、泣く泣くゴミ箱に捨てました。

会社に行き上司にその事を伝えると、「薄口しょう油だからって味が薄いわけでなく、塩分は濃口よりずっと多いのよ」と教えていただきました。

使ったことがない調味料は、名前や見ためだけで判断せず、少しづつ味見をしながら加えるか、調理の仕方を調べるかするべきだと学びました。

広島県 30代女性 Kさん