【失敗談】彼の誕生日にはりきって作った手羽元の唐揚げが…

張り切って手羽元の唐揚げに挑戦!

今日は彼の誕生日。という事で気合いをいれてご馳走作りに挑戦しました。

やっぱりバースデーといえば唐揚げは必要だよね。それも手羽元がいいかも!と思ったので、15本程の手羽元に切り込みを入れて味を染み込ませて、粉をまぶして揚げました。

ジュー…鶏は美味しそうな音をたてながら揚がり、しばらくすると美味しそうなコンガリ色のカリッカリ。(これは喜んでもらえるぞ〜)なんて思いながら、レタスをひいた大皿に並べて、プチトマトにレモンを添えて、完成!

それは当時、まだまだ料理未熟者の私が初めて作った手羽元の唐揚げでした。

美味しそうに見えても中身は…

ほどなくしてバースデーパーティーが始まって、彼が唐揚げをいきおいよくパックン!…美味しい!と思ったら、「うえっ」てなっちゃいました。そりゃそんな反応します。だって中は全然…それも骨のそばには血までついてるくらいに。

私は彼に申し訳なかったのと、メインの料理の大しっぱいで恥ずかしいのと悲しい気持ちになったのを覚えています。

今では笑い話です

まぁ、今では笑い話ですが、あれ以来、手羽元を揚げる時は普通の鶏の唐揚げを揚げる時よりも、温度は低めで、時間も長めに揚げるようにしています。そして、一本は切って必ず火が通ってるかチェックをするようにしています。

よりによって彼の誕生日に失敗しちゃうなんて、本当にある意味で忘れられない想い出です。

東京都 20代女性 Fさん