【失敗談】とんでもなく塩辛い焼き鮭ができた理由は?

彼のために焼き鮭に初挑戦

付き合いたての彼の家で初めて料理をすることになりました。

簡単そうだし鮭を使った料理にしようと思い、スーパーで鮭を買ってきました。ただ、作る以上は普通の焼き鮭では芸がなさすぎると思い、ネットで検索した「鮭のみそマヨネーズ焼き」を作ることに。

とはいえ、料理は全くの初心者だったのでレシピにかじりついて必死に作りました。レシピにあるとおりに塩を振り、マヨネーズをかけ、味噌をとかし、作っていきます。そして完成した焼き鮭の見た目はなかなか上出来でした。

しかし食べてみると、恐ろしくしょっぱいのです!
「どうしたらこんなにしょっぱくなるんだ?」と彼も驚いていました。

レシピを見直すと

こんなにしょっぱくなるなんて、どこで間違えたのかともう一度レシピを見てみると、材料のところには「生鮭」と書いてありました。

そうです、私は塩鮭を使って料理をしていたのです。

この世に「生鮭」と「塩鮭」という似て非なる鮭があることすら知らなかった私は、買ったのが塩鮭だったのにもかかわらず、レシピ通りに塩を振っていたのです。

いや、それどころか、料理初心者だった私は「塩少々」の「少々」がイマイチつかめず、少々って小さじくらいのことかしらと思ってしまい塩をしっかり振ったのです。

いま考えると、一体塩分何グラムがその一品に含まれていたのか、考えるのも恐ろしいです。

それ以降、塩鮭と生鮭は注意して買うようになり、「塩少々」と書かれているときには適量を考えながら「少々」を守っています。

静岡県 30代女性 Sさん