納豆の保存方法

納豆

納豆の保存について

納豆は保存食と思っている方もいますが、実は保存食ではありません。流通する際に一次発酵で冷却し発酵をストップさせた状態なのです。そのため時間が経つと発酵がより進み、味や風味が落ちてしまいます。すぐに食べない場合は、必ず冷蔵庫で保存しましょう。
新鮮な納豆の表面に見える白くモコモコしたようなものは「被り」と呼ばれ、粘りの上にのった納豆菌の菌層です。その為、納豆の表面は全部が同じ様子ではなく、全体に白いものもあれば、まばらに白いもの、 若干茶色くなっているものなどがあります。これらは全て異常ではありません。

保存期間(賞味期限)

  • 冷蔵保存期間賞味期限に従う
  • 冷凍保存期間2〜3週間

冷蔵保存の手順

パックのまま保存

冷蔵庫で保存する場合、パックのまま冷蔵庫(冷蔵温度10度以下)で保存しましょう。

保存期間(賞味期限)

  • 冷蔵保存期間賞味期限に従う

冷凍保存の手順

パックのまま保存袋に入れて冷凍

冷凍保存する場合は、パックごと冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。パックに日付を書いておくと使う際に便利です。

解凍する場合は、食べる予定の前日に冷蔵室に移して自然解凍にすると美味しく食べられます。急に食べる事になった場合は電子レンジの解凍モードで解凍すると良いでしょう。ただし自然解凍に比べると少し味が落ちます。

保存期間(賞味期限)

  • 冷凍保存期間2〜3週間

以上、納豆の保存方法でした。